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臨床画像診断 呼吸器

昨日は臨床画像診断 呼吸器の勉強会でした。

肺腫瘍 猫喘息 肺気腫 気管支炎など

Mダックスはレントゲン CTでの診断がつかない慢性気管支炎が確認されています。
診断は気管支鏡でおこない治療はステロイドによる対症療法になります。
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臨床病理 血液学

昨日は 臨床病理 血液学の勉強会でした。

リンパ節過形成 腎性糖尿 多飲多尿 慢性肝炎 糖尿病などでした。

尿中に糖が出ているが血糖の値が正常の場合フルクトサミンを測定し異常値でなければ腎性の糖尿になります。

腫瘍学

火曜日は腫瘍学の勉強会でした。

血管肉腫 脂肪腫 肥満細胞腫など

皮膚にできる血管肉腫は悪性腫瘍の中でも比較的転移性も低いですが内蔵にできている血管肉腫が播種している場合もあるので要注意です。脾臓 肝臓 右心の超音波検査を行い異常がないか確認します。

脂肪腫は皮下 筋肉の間 浸潤するものと分けられます。
その発生している部位 挙動により手術の様式が変わります。

犬の肥満細胞腫は第一にHIighグレードかLowグレードか核異型により見極めます。
それをもとに腫瘍できている場所 大きさ 部位 などにより総合的な判断で治療を決めていきます。
プロフィール

takahashi

Author:takahashi
〒158-0082
東京都世田谷区等々力4-7-7
TEL 03(3705)2519
FAX 03(3701)3667

*診療時間
平日・土曜日:9:00~12:00、16:00~19:00
日曜日・祝日:10:00~12:00、16:00~18:00
年中無休・往診有り

HP:http://takahashi-dogcat.com/

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