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抗てんかん薬

3月10日は神経学の勉強会でした。
現在獣医学において多く使われている抗てんかん薬はゾニサミド フェノバルビタール 臭化カリウムになります。
ゾニサミドは興奮抑制
フェノバルビタール 臭化カリウムは抑制増強の薬になります。

フェノバルビタールは副作用が強く 投与期間が長くなると効果も下がってくるので注意が必要です。
またフェノバルビタールは血中濃度が35μgを超えると肝障害がでます。
 
臭化カリウムは肝臓で代謝されない薬で膵炎に注意が必要です。
猫では30%~40%で肺炎を起こすことがあるので禁忌になります。
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