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犬の炎症性乳がん

炎症性乳がんは確定的診断が困難で複数の臨床徴候で判断していました。
好発年齢はなく 急速増大 炎症 後肢浮腫 糜爛出血 皮膚の水疱形成
外観の腫瘍は板状(肉腫でも板状になる)
などの状態を総合的に含めて診断を行っていました。

今は病理検査により「真皮のリンパ管に腫瘍由来の塞栓を形成している悪性乳がん」という結果
炎症性乳がんが濃厚に疑われることになります。

炎症性乳がんは手術は禁忌 予後不良です。
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